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ゴールデンウィーク

こんにちは。
ベルモッキーです。

GWも過ぎ、ずいぶんと暖かくなりましたね。

この連休中は、あいにく天候には恵まれず、
入居者の方々もお部屋で過ごされている方が多かったようです。

ベルモッキーでは、5/3.4にDVD上映会を行いました。
何名かの方が参加してくださいましたが、みなさん真剣に鑑賞されていました。
上映後に、「楽しかったよ。ありがとう。」と声をかけてくださいました。


最近の雨、風、雹にも負けず、庭にも花が咲いています。

素晴らしい生命力を感じます。

私達も負けずに一日一日頑張っていかなくてはいけませんね。

# by suzunoki-tiiki | 2012-05-18 17:36 | ベルモッキー

新年度

こんにちは、地域連携室です。

5月になりました。
本日はあいにくの天気ですが、それでも穏やかで暖かい日が続くようになりましたね。

春と言えば出会いと別れの季節です。
地域連携室も例外ではなく、人事異動がありました。
今まで一緒に働いていた仲間がいなくなるのは淋しい気持ちもありますが、
地域連携室での業務の経験者が他部署に異動することで、よりお互いの業務内容を理解した更なる連携が出来るのだと思います。

もちろん別れだけでなく出会いもあります。
地域連携室には2名、新人が入職致しました。
新しく加わった仲間と共に頑張っていきたいと思います。

それでは、今後とも地域連携室をよろしくお願い致します。

# by suzunoki-tiiki | 2012-05-02 11:57 | PSW

新年度に当たって・レジリアンスを手助けするために

こんにちは ベルモッキーです。
やっと春らしい暖かさが感じられるようになりました。
新年度のスタートです。

交流室に 観葉植物があります。
頂いた時は 入所者の方の目に留まるようにと
北側の玄関近くに置きました。
そのうち葉が1枚1枚と落ちてしまったのです。

日の当たる交流室へと移しました。
ずいぶん時間が経ち、
すっかり枯れたしまったと思っていた木に、小さな小さな芽が。

ああ、木の生命力ってすごいな、と。

日の光と水、環境の力をかりて、自らの復元力を発揮したのです。
レジリアンスーすべての生き物が本来持っている生命力・復元力
木にレジリアンスの実現の姿をみました。


入所者の方も3月に新DCへ移りました。
「どうやって行くんですか。」
「何時のバスに乗ればいいの。」
心配や不安の声が多々ありました。
しかし、皆さん、今は当たり前のように通っています。
大きく体調を崩した方もいませんでした。
(個人差もありますが疲れている方もいるようですので
見守りをしっかりとしていきたいと思います。)
声かけや見守りがよき環境となり適応を促したものと考えられます。
新しい環境への適応力もレジリアンスと言えるでしょう。


入所者の方が本来持っているレジリアンスー復元力を
引き出すため どのような適切な支援ができるのだろうか。
日々、考えながらやっていこうと思います。






# by suzunoki-tiiki | 2012-04-15 15:18 | ベルモッキー | Trackback | Comments(0)

介護保険法改正

こんにちは、介護保険室です。

風はまだ冷たい日もありますが、桜のつぼみもいつのまにか膨らみ、春ですね。
4月となり、学生も社会人も新生活を始める人も多いのではないかと思います。
何か気持ちも新たになる新年度です。

さて介護保険もH24年4月に改正が行われました。

その基本的な考え方について書いてみます。
(厚生労働省介護給付分科会-第88回 H24.1.25より)

基本的な視点
 平成24年度の介護報酬改定については、高齢者の尊厳保持と自立支援という介護保険の基本理念を一層推進するため、以下の基本的な視点に基づき、各サービスの報酬・基準についての見直しを行う。
(1)地域包括ケアシステムの基盤強化
   介護サービスの充実・強化を図るとともに、介護保険制度の持続可能性の観点から、給付の重点化や介護予防・重度化予防ついて取り組み、地域包括ケアシステムの基盤強化を図ることが必要である。

高齢者が住み慣れた地域で生活し続ける事を可能にするため、
 
① 高齢者の自立支援に重点を置いた在宅・居住系サービス
② 要介護度が高い高齢者や医療ニーズの高い高齢者に対応した在宅・居住系サービスを提供する。

また、重度者への対応、在宅復帰、医療ニーズへの対応など、各介護保険施設に求められる機能に応じたサービス提供の強化を図る。

(2)医療と介護の役割分担・連携強化
   医療ニーズの高い高齢者に対し、医療・介護を切れ目なく提供するという観点から、医療と介護の役割分担を明確化し、連携を強化する事が必要である。
    このため、
①在宅生活時の医療機能の強化に向けた、新サービスの創設及び訪問看護、リハビリテーションの充実並びに看取りへの対応強化
②介護保険施設における医療ニーズへの対応
③入退院時における医療機関と介護サービス事業者との連携促進

を進める。

 また、これらを実現するために、看護職員等医療関係職種をはじめ必要な人材確保策
を講じることが必要である。

(3)認知症にふさわしいサービスの提供
  認知症の人が可能な限り住み慣れた地域で生活を続けていくため、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型通所介護、認知症対応型共同生活介護、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設において必要な見直しを行う。


厚生労働省から出されたそのものなので、少しかたくるしい文章になりました。
高齢者の尊厳の保持と自立支援ということを基に、高齢者が住み慣れた地域で生活し続けられるように、医療と介護の連携を強化するという事と、在宅サービス強化ということが明確にされました。




 


# by suzunoki-tiiki | 2012-04-10 17:15 | 介護保険室

東日本大震災から1年



こんにちは、久喜すずのき病院 地域連携室です。


だんたんと日が長くなり、暖かくなってきていますね。
あぁ、春だなぁ・・・と思う日が多くなってきたように思います。


さて、3月というと春ということももちろんですが、
昨年3月11日の東日本大震災のことが思いだされます。

東日本大震災による犠牲者の皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。
また、巨大地震のために家屋敷を失われた方々にお悔やみの言葉を申し上げます。


東日本大震災から早くも1年が経ちました。
皆様はこの日をどのようにお考えでしょうか。


私はこの震災をきっかけに、
家族や友人、ご近所の同士のつながりは大切にしていきたい
という思いがとても強まったように思います。

メディアでも「絆」という言葉が頻繁にでてきていますよね。
今年の漢字にも選ばれました。

「絆」を深め、皆様が前を向いて歩んでいけるようにできたらいいなと
感じております。

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余震が続いておりますので、
くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

# by Suzunoki-tiiki | 2012-03-30 20:09 | PSW | Trackback | Comments(0)

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